こんにちは!!!
さっそくですが、タイトルの【埋蔵文化財包蔵地】と言う言葉をご存知でしょうか?
NHKにて放送されていた正直不動産をご覧になっていた方はまだ記憶に新しいと思いますが
ドラマの最終回で取り上げられた文化財保護法に関する用語です。
◆埋蔵文化財包蔵地とは
石器・土器などの遺物が出土したり、貝塚・古墳・住居跡などの遺跡が土中に埋もれている土地で、地域社会で認識されている土地のことを指します。
ムズカシイ・・・・。
川口市内にも、貴重な遺物や遺跡があるそうです!!
そのエリアに該当すると、調査・試掘・発掘作業が終わらなければ土地の形質の変更や、建物を建てられない場合もあります・・・。
さらには、発掘の費用を土地の所有者が負担しないといけないケースも・・・。
当社でも、そのエリアにてお取引があったので、調査の立ち合いをさせて頂きました!!(貴重な経験( ゚Д゚))
市の教育委員会 埋蔵文化財課の職員さんに現地にて調査をしてもらいました!!
暑い中、穴を掘って地層や地質の確認をしてもらい、文化財が埋まっている可能性があるかの調査をしてもらいました。
堀った穴を手前の、明るい茶色の部分が盛土部分
黒っぽい粘土質の所が昔の地面、一番底は硬い地盤に当たる部分です。
近くに川があった可能性がある事や、その周辺で生活をしていた形跡が出土されたりする等色々な話をしてもらい勉強になりました♪♪
結果は市から書類の発送になるそうで、ドキドキしながら待ちたいと思います( ゚Д゚)!



