こんにちは!!!
昨今の水災被害の多発を受け、水害リスクの説明として
「水災ハザードマップ」による説明が不動産業者が行う重要事項説明の追加事項となりました。
重要事項説明書式の変更と追加事項の対応でバタバタしていましたが
知っていると知らないとでは、命にかかわる重要なことですので、こちらのブログでもご紹介します。
こちらが、川口市内のハザードマップです↓↓↓

72時間の総雨量を632mmと想定する最大規模の降雨により、荒川の堤防の決壊等が発生した場合に想定される浸水範囲・深さを示しています。
氾濫時には、市内南部および西部にかけて浸水が予測されます。
そのため、住民のみなさんは市内北部方面に避難してください。
※川口市ハザードマップより抜粋
荒川に近い川口市南部のひどい所は10.0m~20.0m
ほとんどのエリアが5.0m~10.0m未満の浸水が想定されています。
こちらが浸水継続時間のマップです↓↓↓

マップを見ると、川口市南部エリアは水が引くまで168時間(1週間)かかることが分かります。
川口市のHPにて、エリアごとの詳細マップもご覧になれますので、
市内にお住まいの方は、今一度、災害発生時の対策やご家族との連絡方法、近隣避難場所等のご確認を!!!
ハザードマップや、災害時の備え・避難方法等の記載がある防災本が
本庁舎、各支所、川口駅前行政センター、公民館、防災課(第一本庁者5階)、消防局、南・北消防署にて配布されておりますので
一家に一冊はご準備を。

川口市のハザードマップはこちら↓
※川口市HPハザードマップページ
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01040/010/7/1/15293.html



