最近、大河ドラマ鎌倉殿の13人でも話題になっている鎌倉時代と、川口の歴史について触れたいと思います。
今回ご紹介する場所は、本町1丁目の荒川堤防近くにある「鎌倉橋の碑」でございます。

【画像引用元】川口市 公式パンフレット
この石碑の場所は、舟戸町 (川口市)と岩淵町 (東京都北区)を結んだ地点になるのですが
その歴史を探っていくと・・・
かつて、源義経が、兄・源頼朝の挙兵に応じて奥州平泉から出発し、
川口を過ぎるときにこの場所を通ったと考えられています。
その存在を記念して建てられたのが、この石碑との事でした!
歴史の好きな方には、興味がそそられるスポットですね♪
この辺りは、江戸時代に将軍家の日光社参の道だった、
日光御成道だったとも言われ、いつか、そのお話も紹介したいと思います。



