川口の歴史「JR川口駅」

本日も、外は燦々と太陽が光り輝いています!
こんなに暑いと川口駅の駅看板もとても熱くなっていそうです・・・
そんな看板をじっくり見てみると、蒸気機関車の意匠がこらされていました。

東口だけかな?
と、思いつつ西口にも行ってみると・・・

こちらにもありました!

何でも、川口駅のスタートは今から100年以上も前になるそうです。
1910年(明治43年)に川口町駅として開業し、
1986年(昭和61年)までは貨物駅もあったとのこと。

そんな、歴史ある川口駅の看板は、
かつてこの土地で栄えた産業である鋳物によって作られ、
モチーフには、上野-熊谷間を走行した初の蒸気機関車
「善光号」が採用されていました。

発展が目覚ましい川口ですが、隠れた歴史もありとても興味深い街です。

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